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あらすじ

 レーク大尉率いる救出部隊は、カーディナル市へ突入した。
 ソルテック隊は敵側のCAと交戦。クリンも苦戦しながら勝利する。その間にレンジャー部隊が監禁場所に突入した。クリンも待ちきれずに、単身、レンジャー部隊の後を追う。
 一方、監禁されていた議員たちはクーデター軍の要求に付いて会議を続けていて、相当数がデロイア独立に賛成するが、ドナン議長は反対する。そして会議の内容をフォンシュタインに伝えに行った。

 監禁場所への突入に成功したレンジャー部隊とクリン。しかしそこでは、ドナンとフォンシュタインがともに、デロイア独立に賛成した議員を拘束しているという、全く予想外の事が起こっていた。
 フォンシュタインがいうには、自分は州昇格を求めていただけで独立は望んでいない。クーデターの真の首謀者は、利権目当てのこの議員たちだという。しかし議員たちはでっちあげだと反論し、ドナンとフォンシュタインを非難する。しかし議員たちは反逆者として連行され、ドナン議長はデロイアの州昇格への支持を表明した。
 あまりにも意外な事態に救出部隊は、ラコックを除いて、呆気にとられるしかなかった。

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 みんなラコックが大好きらしい。
 でもって外道=ラコック=なのは。


太陽の牙なのは「それはうれしくない表現なの☆」「これは事故なの☆」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm932580

太陽の牙なのは「寄生虫めが」他
http://www.nicovideo.jp/watch/sm605085



本物の ダグラム ダイジェスト
1~10話 http://www.nicovideo.jp/watch/sm624300
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あらすじ
 クーデター軍に占拠されたカーディナル市近くの基地まで到着した、救出部隊。しかしクリンは、これ以上の同行を拒否される
 クリンは諦めきれず、基地のソルティックを載せた輸送トレーラーを奪って、救出部隊の後を追う。
 一方ラルターフは、まるで囚われのドナン議長の居場所を確信しているかのような救出作戦への疑問をラコックに語るが、ラコックは分析結果による最適な内容にすぎないと言って否定する。

 カーディナル市近くの森林で行動を始めた、救出部隊とダーク曹長のソルティック部隊。しかしクーデター軍のクラブガンナー部隊に苦戦する。ラコックと歩兵部隊の眼前にもクラブガンナーが迫るが、追いついいたクリンのソルティックに救われる。
 戦争後、クリンのソルティック強奪と戦闘乱入に、当然の事ながら厳罰を課そうとする義兄レーク大尉。しかしクリンのに命を救われたラコックの推薦で、クリンは正式にソルティックのパイロットとして作戦参加を許可された。

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あらすじ

 クリンはレークから地球に帰るよう言われるが、独断で行動を続け、単身サンドレア空港まで向かう。だがそこ以降は欠航していたため、いまだ感情的な距離感のあるロッキーたちとともに、線路沿いに目的地の首都カーディナルまで歩いて行こうとするが、それも軍の検問に止められてしまった。
 一方地球では、デイジーたちがクリンの身を案じていたが、クリンの母はクリンとドナンの無事を信じて、デイジーたちを落ち着かせる。
 クリンは再び、作戦準備中のレーク大尉やラコック、ラルターフと合流して、ロッキーたちもカーディナルに連れて行って欲しいと嘆願するが、断られる。ロッキーたちとの距離を痛感しながら、再び分かれた。

 そこに再び、クーデター軍の急襲があった。搭乗前のパイロットが次々戦死する中、クリンは発進直前のソルティックに乗り込み、クーデター軍の二機のクラブガンナーに立ち向かう。
 一機目はソルティックの性能的優位で圧勝するが、二機目にリニアガンを持つ右腕を破壊されクリンはパニックに陥る。しかしクリンは無我夢中で、ソルティックを敵機の脚部に体当たりさせることにより撃破した。
 レークはそんなクリンを厳しく叱咤が、ラルターフはクリンをフォローする。またラルターフは、今回のクーデターに疑念を持っていた。

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あらすじ

 クリンは、地球の連邦軍士官学校でCAの操縦訓練を受けていた。そこに、デロイア星でクーデターが起こり、父ドナン議長をはじめとする議員たちが、フォンシュタイン大佐のクーデター軍に囚われたという報が入った。
 軍に任せれば良いと自分たちの仕事を優先する兄たちに、納得がいかないクリンは、恋人のデイジーの協力で旅費を工面して、単身デロイア星に渡った。その途中、クーデター取材を目的としたジャーナリストのラルターフと知り合う。

 デロイアの北極ポートに到着したクリンは、急遽帰郷していたロッキーたちと再会する。そして、救出作戦のために来ていた義兄レーク大尉と、クーデターから難を逃れていたラコックと合流した。

 その直後、北極ポートにクーデター軍が急襲をかけてきた。クーデター軍の主力CAは一世代前の四足型クラブガンナーだが、正規軍側は、Xネブラと二重太陽による電波・電子機器妨害効果と、地球から運んできたCAソルティックが整備中だった事により、苦戦を強いられる。
 しかしソルティックパイロットのダーク曹長等の奮戦や、トレーラーでクラブガンナーに突撃したクリンの無鉄砲な行動などで、クーデター軍を退けることに成功した。
 しかし、フォンシュタインは全土に独立宣言の放送を行った。

 それを見て意味深な事をつぶやくラコック。そしてフォンシュタインの行動に疑問を感じるラルターフ。

脚本:星山博之、演出:三浦将則、作画監督:岩本正之


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あらすじ

 冒頭。デロイアでは、フォン・シュタイン大佐によるダンロック中将を射殺事件がおこっていた。

 一方地球。連邦評議会代表ドナン・カシムの息子クリン・カシムは、夜の港で、デロイア人のロッキーたちのバイクグループと親しくなっていた。そこに反デロイアグループが襲撃をかけてきて、クリンは、父ドナン支持者というデロイア人バスクに助けられる。
 クリンはカシム邸に帰宅するが、上流階級の会食をしている家族にどこかなじめない。
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 次の日ドナンは、地球連邦議会を初めてデロイアで開催するために、腹心のラコックとともに専用機に乗って空港から飛び立とうとしていた。
 だがクリンの口利きを利用して空港内に入り込んだバスクは、コンバットアーマー・ソルティックを奪って、専用機を襲撃した。しかし軍が、バスクが操縦に不慣れで動きの鈍いソルティックのコクピットを、対ATライフルで狙撃することで、ドナンは難を逃れた。
 あらためてデロイア行きの宇宙ステーションに向かうドナンとラコック。しかし先ほどの襲撃については「あれは計画外」と謎めいた事を話していた。
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 近くのレンタル店に何時の間にか『太陽の牙ダグラム(1980年)』が入荷していました。気が向いたので再観賞をして今更のレビューを書くことにしました。
 この『ダグラム』という作品、同ジャンルの先行作の『機動戦士ガンダム』や、後継作の『装甲騎兵ボトムズ』と比べると、欠点や作りの甘さも多い作品なのですが、美点も多いのです。


あらすじ
 舞台は二重太陽とXネブラという過酷な自然環境の、地球連邦の殖民星デロイア。コンバットアーマー・ダグラムを擁する主人公クリン・カシムたち「太陽の牙」グループはデロイア独立派ゲリラの一員。
 太陽の牙は、連邦軍ダンクーガー基地へと向かう補給物資を乗せた軍用列車の襲撃作戦を決行した。だがこれは、ダグラムと太陽の牙の撃滅を意図した連邦軍の囮であり、ソルティック舞台の襲撃を逆に受けた。しかし太陽の牙はダグラムの性能とチームワークでこれを退けた。

脚本:高橋良輔 演出:横山祐一郎 作画監督:泉口薫

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