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全話総評:8/10

 これまでの終盤数話の、グレンラガンが次々大きくなっていく展開で、「天体規模に巨大になるネタは、最初はともかく、二度目以は降繰り返しやられて飽きた」と思っていたのですが。
 しかし最終回では、まさかあそこまで凄まじい、巨大化に相応しいビジュアルイメージを奔流として提示するなんて。

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 今まで見てましたが、初期話を見そびれていたため、感想を書いていませんでした。

 前回は、ウルトラマンとかにしばしばあった子供が怪獣を育ててしまう話でしたが、今回は「ドラえもん」とかにあるミニチュア文明の話。
 こういうことを「**の引用」「**のパロディ」と感じさせることなくやってのける、この作品の製作者の力量は相当高いです。

 ミニチュア文明物は「ドラえもん」などにしばしばあります。最近、水木しげるの昔の短編集でも見かけました。しかしそれをヒゲ状プログラム存在の繁殖と伝染という、それだけでも話はユニークで絵的にも面白く、一本の話が充分できるネタと結びつけるのが凄い。

 翻訳ソフトを介してコンタクトをとって神様扱いされるところは、つい「『竜の卵』?」と思ってしまいました。
 そういえばこの手の、微小存在の高速発展するミニチュア文明というネタ、元祖は何になるでしょう?『竜の卵』は1980年なので後発。

 ヒゲ文明の観察や交信に熱中するところは、いわゆるネトゲー廃人風描写。誰かがその内『らきすた』の映像と編集して「ヒゲ文明に熱中するこなた」をやりそうです。


 しかしダイチは、『コードギアス』のジェレミア以上の没落だなあ。仇名も「オレンジ」よりさらに悲惨ですし。


追記
 ミニチュア文明物の元祖は『フェッセンデンの宇宙』(1937
年)?

 前回の続きから、ジャスミンの度々の警告を無視し続けて、完璧に騙されたすえに、魔法で屋敷に閉じ込められてしまう、リーフたち。
 そこから脱出できたのは、ジャスミンの仲間のカラスのおかげ。
 テーガンに勝てたのは、ベルトの宝石の自動発動とパワーのおかげ。

 今までの話と合わせて、デルトラの救世主度を判断すると、どう見ても

ジャスミンと仲間の小動物>>ベルトと魔法の宝石>>>(越えられない壁)>>>リーフ(主人公)>>>>>>>>>バルダ

 今回の前後編は、原作準拠の今までの展開を居直ったような内容の、アニメオリジナルだそうですが、リーフとバルダがすっかり「仮面ライダー剣」の橘さん(ギャレン)化しています。
20070605211834.jpg



 時々見ていたのですが、見るたびに主人公のリーフと剣士バルダが毎度凝りずに罠にひっかかり、少女ジャスミンが苦労しているように見えていました。特に今回のリーフとバルダはマヌケの極みです。

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