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 原作の注目度が上がった、ドーピングコンソメスープのエピソードからスタート。
 アニメ化の必要水準は確保していると思いますが、まだ演出がパワー不足。ネウロ役の子安氏の演技も、もっとはじけられるはず。
 今後の演出や演技のパワーアップに期待しておきます。
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評価:4/10

 まず、後半特に悪化した作画の悪さ。それも表面的な物でなく、根本的なキャラのデッサンやアクションの基本部分が問題でした。

 しかしそれ以上に問題だったのは、脚本の構成力。
 キャラクターやシーンを個別に見ると、それほどおかしな所はありません。しかしエピソード単位や、シリーズ全体でみると、あきらかにおかしいです。

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 敵の強さや特技より、管理局の弱小無能ぶりのほうが目立った今回の戦い。 
 この作品の製作者について今までの話で思っていた、個人・身内レベルのドラマや戦いは描けても、組織・社会レベルのドラマや戦いなどは描けないという事が、余計に裏付けられた回でした。


 無策、弱小、士気ゼロ、トドメに警備担当にディバイス持ち込み禁止
 管理局=イタリア軍並みの弱小無能 という理解でよろしい?


イタリア軍伝説について
http://2chart.fc2web.com/itaria.html

イタリア軍入門
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%BB%8D%E5%85%A5%E9%96%80-1939~1945%E2%80%95%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%82%92%E9%A7%86%E3%81%91%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%81%9F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%9C%AB%E8%A3%94%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%90%89%E5%B7%9D-%E5%92%8C%E7%AF%A4/dp/4871497887


 いや、イタリア軍も「11人以下なら世界最強。12人以上になると世界最弱」と言われているので、「六課とその関係者」という基準外だと弱くなる管理局はイタリア以下?


 いくら、フィクションでは主人公以外は弱く描かれる事が多いとはいえ、これは演出・脚本の工夫がなさすぎでしょう。
 さらに、警備担当者のディバイス持込禁止というのは、何かの冗談ですか?ピンチに追いこむため段取りとしては下手すぎます。ディバイスは重火器に相当するものだからではという他所の推察も見ましたが、それならそうわかるょうに描写してもらわないと。今までの描写を見るとディバイス所持は、警察官が拳銃を持っていたり、武士や騎士が帯刀していたりするぐらい当然のことに思えます


 その主役の六課の、何もしてなかったのに「やられた」と言っているはやても、イタリア軍並では......
 前回書いたようないろいろな引っ掛かりどころはありますが、基本的にはサスペンス性や、隊長三人による反撃のカタルシスとかあって、楽しめました。
 しかし、主人公側が絶対無比の力を持つ三幹部で、敵側が特化技能を頼りに作戦とチームプレイというのは、普通と逆。

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 今回ようやく、敵側が本格的に動き出したのですが、「強敵が出てきた」というより「11話目になって、やっと、そこそこの相手が出てきた」と感じてしまう、今までの話の作りはいかがな物でしょうか。
 なのはたち前作キャラを強く描きすぎているので、「なのはたちが限定解除して本気を出したら、あっという間におしまいでは」と思えてしまいます。
 今回ははやてが限定解除でしたが、何しろ相手が今までと今回が、いかにも単純なロボット集団ばかりなことと、状況が大事件のせいぜい出だしぐらいにしか見えないことから、「待望の限定解除」ではなく、「この程度の状況で、限定解除で圧倒的パワーをふるうのか?」という感覚の方が強いです。
 今までも、ほとんど訓練ばかりで、実際の仕事は自動ロボットとの前哨戦的な戦いを三度ばかりしただけ。限定解除が必要な状況を出すなら、もっと苦戦続きの後でないと、ありがたみが希薄です。

 それに、以前から能力限定という設定自体がおかしく思えています。まともに考えれば、強力な戦力を能力制限して一部隊に集めるより、各方面に分散配置して、戦力の過剰集中を防ぎつつ有効活用をするものでは?
 なのは、フェイト、はやてを一箇所に固めるためだけに、現実的な合理性は二の次でひねり出した、言い訳のように見えます。

 前話は視聴者の間でのなのはの二つ名を「白い悪魔」から「白い魔王」に格上げしたほどのインパクトの、怜悧なスパルタ教育が印象的でしたが、その続きになるであろう今回の事を考えて感想はあえて控えていました。

 前回の続きとオチとしての今回のできは100点満点中60点。
 必要要素は満たしてますが、充分には届かずという評価です。

 なのはの通常の訓練方針と、突然のスパルタ教育の理由付けとして、なのはの過去の失敗を持ち出し、それで思いつめていたティアナが反省するという展開と、フィルム上の具体的描写はあれでよいとおもいます。
 しかし、なのは自身の描写は力不足です。前回の病的なまでに怜悧な様子に対して、今回の部下の教育について迷っている様子は普通程度で、前回の怜悧・病的なイメージとつりあいが取れていません。

取りうるべきだったと思われる方法は、二種類

1・演出面での強化。同じ尺でなのはに、自己の過去の失敗による悔恨や、教育でつまずいた事による自己嫌悪、ティアナへの接し方に戸惑う様子などを、大きく強調した芝居や台詞などをとらせる。
2・脚本面での強化。なのは自身を描写する尺の割合を増やし、1番の事を、シーン、小エピソードの積み重ねで描写する。
 見限るほど不満があるわけではないですが、「なのは」三作目という位置付けでなければ、視聴中止しているような状況です。

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 はやてが公安九課ならぬ機動六課を、九課のサル親父(荒巻課長)みたいな事をいってたちあげてるよ。

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